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「4名」 この数字は何でしょうか?これは昨年度卒業した4回生が後援会に入会した人数です。実際に卒団した人数は15,6名だったにも関らずです。その他の10名ぐらいの人は後援会に入る事を拒否したのです。彼らになぜ後援会に入るのを拒否するのかをたずねると、愕然とさせる答えが帰って来ました。
「後援会は何を後援しているところなのかわからない。」
彼らの話から、愛媛大学合唱団後援会が、実は「合唱団に後援してもらっている後援会」になってしまっている事がわかりました。今、後援会のメンバーは600名以上、それだけの封筒づめ、宛名書きなどの作業は、我々OBが現役だった時よりもはるかに大変なはずです。後援会入会を拒否したメンバーにとって我々後援会とは、現役メンバーとの接点がほとんどない上に、労力を押し付けてくるだけの組織であって、全く存在意義を感じないものになってしまっているのです。
<問題点とその具体的対策>
<組織改革>
〒 791−0216 愛媛県温泉郡重信町野田3−10−2−D−101 高本 潔 方
今まで現役に任せっきりで行われていた、封筒づめ作業、宛名シール貼りなどの作業は、事務局を中心にOB有志で行なう事にしました。また今回初めての試みとして、「合唱団の封筒」を作りました。事務労力の軽減が目的です。それとともに、あらかじめ封筒の数を多く作る事で出来るだけ予算の軽減を目指します。
<新卒団メンバーへの説明>
<会費納入に関するお願い>
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